歴史と由来

四海安穏祈願法

毎年4月18日

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初代住持の玄ムが、嵐の中を無事帰国した旧暦3月(現在の4月)に営まれます。当寺に伝わる龍王の御魂と、奈良時代に遣唐使の航海安全のために読誦された海龍王経。全国各地から送り届けられた海水を壇上に安置し、海龍王に「世界の平和・生命の源である海の安穏と自然への感謝、渡海する方々の安全」の思いを込めて厳修します。